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プチプチと押すなボタンで考えた「触りたくなる操作」
単純なクリックをゲームにするには何が必要か。無限プチプチと押すなボタンの操作・反応・見せ方。
説明より先に触れるゲームを目指す
「無限プチプチ」は気泡をタップ、またはなぞって潰すゲームです。「絶対に押すな」は大きなボタンを押すたびに予想外の出来事が起こるゲーム。どちらも操作そのものは難しくありません。
ルールが単純な分、指を動かした直後の反応が大切です。押したか分からない時間が続くと、何度も押すだけの遊びはすぐに単調になります。
プチプチは「自分の記録」と「みんなの記録」を分ける
無限プチプチには、シートの進行、コンボ、スコア、効果音の切り替えなどがあります。黄金プチは得点を盛り上げる仕掛けですが、共有カウンターでは潰した気泡1つを1個として数えます。得点と実際の操作回数を混ぜないためです。
個人の記録と共有累計では役割が違います。ゲーム内に残す気持ちよさと、みんなで遊んでいる感覚を両立させるため、それぞれの表示を分けています。
ボタンは予測できないから面白い
押すなボタンは、次の反応が分からないこと自体を遊びにしています。大きな操作対象のほか、出来事の表示、今回と全体の押下カウント、事件簿、共有機能を用意しています。
ボタンの周囲に情報を置きすぎないことも大事です。説明を読む時間より、押して反応を見る時間が長いゲームなので、操作対象を見失わない配置を重視しています。
広告とは距離を置く
これらのゲームにはAmazonの広告・PR枠を持つものがあります。押下やスワイプを大量に行う画面で広告がボタンの近くにあると、意図しないタップの原因になります。
今後AdSenseを使う場合も、ゲーム画面に無理に広告を詰めず、一覧や読み物を中心に配置を検討します。操作の面白さを損なわないことを優先します。
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